格ゲーの必殺技について

ども!もっちです。

一般的に”必殺技”と聞くと派手な演出やピンチの時に出せる特別な技というイメージは無いでしょうか。

格ゲー以外のゲームではカットシーンが入ったり、必殺ゲージを使用して発動する強い技。といった所でしょうか。

格闘ゲームの必殺技でも必殺ゲージを使用しますが、ゲージを使わない技にも必殺技と表現される事があります。

それはどういうことか解説しますね。

格ゲーにおける必殺技とは

一言で言うと、コマンド入力が必要な技必殺技と言います。

コマンド入力とはこのようなものです。

  • 【↓↘→】+○ (236P)波動拳

基本的に、いくつかの方向+攻撃ボタンで出せる技ですね。

他にもいくつかあって、

  • 【→↓↘】+〇 (623) 昇龍拳
  • 【↓↙←】+〇 (214) 竜巻
  • 【←↓↙】+〇 (421) 逆昇龍拳

〇の部分には任意の攻撃ボタンが入ります。

この他にもタイトルによっては複雑なコマンドがあったりしますが基本はこの4つです。

基本の4つを押さえておくと色々な格ゲーで応用が利くので一つずつ覚えていきまょう!

真ん中の数字(421等)ですが、コマンドの入力方向とテンキーの数字が同じ位置を指すようになっています。

テンキーに馴染みのない場合は電卓と同じと思っていただければわかりやすいと思います。

5とNはニュートラルの意味で何も入力しないという意味です。

矢印で説明すると変換が大変なので数字で表されることが多いです。

右側に書いてあった「波動」「昇龍」「竜巻」「逆昇龍」はコマンドそれぞれの名称のようなもので、「波動コマンドで~」という風な使われ方が普通です。

この場合は236コマンドを指しています。

名称の由来はストリートファイターシリーズからとったものだと思われます。

軽くまとめると、

  • コマンドなし=通常技
  • コマンドあり=必殺技
  • カットシーン、ゲージ技=超必殺技(超必)

こんな感じで覚えておくといいです。

僕が始めてしばらくは「この技を必殺技でキャンセルして~」という会話で
『必殺技(カットシーン)出て無いじゃん・・・』と思っていたので、同じく必殺技で疑問を持った方に伝わればうれしいです。

キャラクターの立ち位置で入力が変わる

さて、必殺技について解説しましたが上の説明は1P 側(画面左側のキャラ)の時にコマンドなので2P側(画面右側のキャラ)では入力が変わります。

勘のいい方はお気づきだと思いますが、反対の入力になります。

「反対?よくわからん」という方はこれを参考にしてみてください。

 2P側で波動コマンド【↓↘→】+〇を出したい場合。

2P側で【↓↙←】+〇

これで波動コマンドの技が出ます。

もう一つ例をあげますね。

 2P側で昇龍コマンド【→↓↘】+〇を出したい場合。

2P側で【←↓↙】+〇

これで昇龍コマンドの技が出ます。

実際にやってみるとわかるのでぜひ試してください!

【→+〇】等の通常技や特殊技でもキャラの位置が反対になるとコマンドの向きも逆になるので覚えておきましょう!

キャンセルについて

必殺技のところでも単語が出てきましたがキャンセルについても触れておきますね。

これは2Ⅾ格ゲーのタイトルでは確実にある要素なので知識だけでも入れておいてください。

格闘ゲームで通常技の大攻撃(H、HS、大P)系のボタンを連打してみるとわかりますが、技と技の間で出が遅い感覚はありませんか?

もし簡単モード(ボタン連打で攻撃が繋がる等)でやっている場合はノーマルモードでやってみてください。

技を出すと硬直という間(ま)が存在していて、その間は入力を受け付けません

しかし、【通常技通常技】は無理でも【通常技→必殺技(超必殺技も可)の場合は技が出せます。

この通常技から必殺技で隙をなくして技を出すこと「キャンセルする」といいます。

タイトルやキャラによっても出せる技とそうでない技が決まっているので確認が必要ですが、2Ⅾ格ゲーはこのシステムが搭載されています。

コンボを覚える時にも重要になってくるので頭の片隅に入れておくと後々役に立ちますよ。

まとめ

  • コマンド入力が必要な技必殺技という。
  • 必殺コマンドは他の格ゲーでも応用が利く
  • キャラクターの立ち位置によって入力方向が変わる
  • キャンセルとは隙を消すときに使うシステム
  • 通常技だけではキャンセルできない必殺技ならできることがある

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

余裕があれば必殺技を対戦で使ってみてくださいね。
できるようになると楽しいので。(笑)

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