コマンドで一番難しい(?)逆昇龍コマンドの入力方法【パッド編】

ども!もっちです。

昇龍拳の逆バージョン、逆昇龍コマンドパッドで解説します。

個人的には基本コマンドの中で一番難しかったですね。

最初は入力方法がめちゃくちゃで指が筋肉痛になったのはいい思い出です。(笑)

今回はそんな無理な入力は解説しないのでご安心を。

方向キーのみの解説です。

逆昇龍がうまく出せない理由

まずは原因から考えていきますね。

僕自身もそうでしたし、周りを見て思ったのはこの3つ。

  • 力んでいる
  • こすっている
  • 入力が止まっている

それぞれ説明しますね。

力んでいる

この必殺技で一番気を気をつけるのは力みだと思います。

パッドを握ると基本的に親指が↗方向を向くようになっているので左側全般のキーを押すのが難しい形になっています。

特に逆昇龍の入力は←(4)の次に↓(2)移行するのでに力んだままでいるとブレーキになりやすく、こすり入力の原因にもなってしまいます。

この状態で長時間やってしまうと最悪、腱鞘炎になってしまうので早い段階で力みをとった方が良いです。

こすっている

力みと並んで”こすり”も入力ミスの原因になりやすいです。

特に最後の入力の↙(1)入力のときに”こする”パターンが多いように感じます。

こすり入力はブレーキになってしまいますし、指へのダメージも大きいので僕はオススメしない入力方法です。

癖になってしまってからだと矯正が大変なので早い段階で対策しておく方が結果的に楽です。

入力が止まっている

力み、こすり、の補足に近いのですが、この2つがあると入力が完成する前に指が止まりやすいです。

特に←から↓に行くときや、↓から↙にいく間に指が止まって技が出ないという事が多いです。

慣れない入力なので大変かもしれませんが少しずつ入力に慣れていくと確実に技が出せるようになるので焦らず習得していきましょう!

というわけで、以上の3つでした。

もし、あなたにも当てはまってる場合は入力方法を見直すといいと思います。

では具体的な入力方法に移りましょう!

逆昇龍コマンドの入力方法

最初の←(4)入力です。

赤丸押さえているポイントです。

ぼくの場合は親指の端の部分で押さえています。

人によっては指先辺りの方がやりやすい場合もあるので押しやすいポイントを探してみてください。

画像ではわかりづらいですが指が少し左側に傾いています

次の↓(2)入力になります。

先ほど、指が左に傾いたのを手前に引く↘方向でも良い)感覚で↓入力をします。

僕は指の腹辺りで押しています。

注意点としては最初の←キー離すという事です。

←キーを押したままだとコマンドミスになるので、
キーログでチェックしながら←から↓に移行できているか確認しましょう。

押しづらいので↙入力になりやすいです。
初めのうちは親指を極端に手前(↘方向)に傾けてみると上手くいくと思います。

最後の↙(1)入力になります。

先ほどの手前に傾けている指平らに戻す感覚で動かすと↙入力になると思います。

僕は←キー指の端で押しています。

押している感覚が弱いので最初は違和感があるかもしれませんがキーログを確認しながら試してみてください。

解説は以上になります。

おさらい

流れで確認しますね。

  1. ←入力。
  2. ←を離して↓入力。
  3. ↓を押したまま←を入力。(↙入力)

こんな感じですね。

注意点は上でも書いた通り、

↓入力の際に最初の←入力を離す。

という事です。

コツは”指の傾き”を意識すると習得しやすいと思います!

色々試して一番いい入力加減を見つけてほしいです。

どうしても技がでない場合は←に歩いてから竜巻コマンドを入力すると技が出やすいと思います。
(←長押し+↓↙←)

最後に

逆昇龍の入力方法を解説してみましたが、どうでしたか。

うまく技が出せるようになりましたか?

このコマンドは僕もかなり苦労したので何日かかけて気楽に取り組むと良いんじゃないかと思います!

焦らず一つずつ覚えていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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