コンボの練習方法、その2

ども!もっちです。

コンボの練習方法、”その2”ということで、「その1」とは違う練習方法を紹介します!

方法自体は、その1の応用編に近い部分もあるのですが、僕は分けて考えています。

難しい方法ではないので、ぜひ試してみてください。

「まだコンボの練習方法、その1を読んでいないよ!」という場合はこちらからどうぞ。

どんな練習方法か

今回の”その2”では、技を一つずつ繋げる練習方法を解説します。

今回も僕が実際にギルティギアの「カイ」で使っているコンボを例にしますね。

こんな感じ。

  1. ↓↙←K
  2. 近S
  3. ↓HS
  4. ジャンプK
  5. ジャンプS
  6. ジャンプキャンセル
  7. ジャンプS
  8. ジャンプHS
  9. →↓↘HS(空中)

その1で使ったコンボと一緒のモノです。

これを1~9まで一気にやるのは難しいので、

一つずつ繋げていく”というのが今回の方法論になります。

どういう事かというと、まず始めに

  1. ↓↙←K
  2. 近S

ここまでコンボを練習します。

短いですが一応コンボです。(笑)

もしこの段階で一番最初の技が出せないという場合は、

最初の技の成功率を高めてから二番目の技に繋げるようにすると効率が上がります。

1~2番目の技まで繋げられるようになったら次の技に繋ぐ練習をします。

  1. ↓↙←K
  2. 近S
  3. ↓HS

こうですね。

赤字の所が足された技です。

これもできたら次はこう。

  1. ↓↙←K
  2. 近S
  3. ↓HS
  4. ジャンプK

4つ目まできました。

あとはもうわかると思いますが、

比喩でも何でもなく、5、6、7、という風に本当に一つずつ技を足していくというだけです。

大きな括りで考えると”その1”で解説した「ブロック練習」と同じと言えるのですが、

練習する人のレベルや内容によっては、このように一つずつ足していく練習の方が効率が上がることがあります。

特に格ゲーを始めたばかりの段階では、有効な練習方法になるので知っているだけでも違うと思います。

技を足すタイミング

自分の中で基準を作るといいと思います。

自分ルールといってもいいかもしれません。

例えば、「技を繋ぐのが連続5回出来たら次の技を足す」というような感じです。

この練習方法は、繋ぎやすい技とそうでない技の時でだいぶ上達スピードが違ってきます。

なので、自分なりに難易度によって技を足していくタイミングを調節していく方が良いです。

おわりに

コンボの練習方法、その2、いかがでしょうか。

この練習方法は向いている時と、そうでない時があるので、

自分に合った練習方法を選んで欲しいと思います。

実力がついてくると”その1”で解説した「ブロック練習」が主体となっていくと思いますが、

初めのうちは、こちらの練習方法が良いと思います。

一つずつやるので、ちょっと地味な方法論にはなりますが、

確実に身に着けるのには向いていますよ。

もし、どうしてもできないコンボや技があった時は、この方法を試してほしいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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