コンボの練習方法、その3

ども!もっちです。

コンボの練習方法、”その3”という事で、さらに効率を上げるための練習方法を紹介します!

とはいっても、「その1」と「その2」を組み合わせて練習するだけなので難しいという事はありません。

練習の幅が広がればその分できることも増えると思うのでぜひ参考にしてみてください。

どんな練習方法か

冒頭でも書きましたが、「その1」「その2」を組み合わせて練習をします。

僕は「ハイブリッド練習」と呼んでいます。

それぞれの良いとこ取りをした練習方法なので効果は高めです。

まだ「その1」を読んでいない場合はこちらから読めます。

「その2」はこちらから読めるので、先に読んでおくと理解が深まると思います。

では、いつものようにギルティギアの「カイ」で使っているコンボを例に説明しますね。

コンボはこんな感じ。

  1. ↓↙←K
  2. 近S
  3. ↓HS
  4. ジャンプK
  5. ジャンプS
  6. ジャンプキャンセル
  7. ジャンプS
  8. ジャンプHS
  9. →↓↘HS(空中)

では、コンボを分けてみますね。

たとえば・・・

  1. ↓↙←K
  2. 近S

これでひと塊。

わかりやすく「パーツ1」と名前を付けておきますね。

二つ目の塊はこうしてみますね。

  1. ジャンプK
  2. ジャンプS
  3. ジャンプキャンセル
  4. ジャンプS
  5. ジャンプHS

主に空中コンボをメインに切り取ってみました。

こちらは「パーツ2」にしておきます。

「その1」で紹介したブロック練習ですね。

塊を決めたらそれぞれ練習します。

「パーツ1」の練習は次の段階にこういう流れが考えられます。

  1. ↓↙←K
  2. 近S
  3. ↓HS

赤字の部分が追加した技です。

「その2」で紹介した、一つずつ足していく方法ですね。

もう一方の「パーツ2」で練習しているコンボも安定してきたら最後の技を足します

  1. ジャンプK
  2. ジャンプS
  3. ジャンプキャンセル
  4. ジャンプS
  5. ジャンプHS
  6. →↓↘HS(空中)

最後の技は足す方法で練習するとこの様な感じになると思います。

それぞれコンボができるようになってきたら、いきなり通しで練習してもいいですが、

ブロックとブロックの最初の技まで繋いでから通し練習でも良いです。

どういう事かというと、

  1. ↓↙←K
  2. 近S
  3. ↓HS
  4. ジャンプK

こういうことですね。

赤字「パーツ1」

青字「パーツ2」の最初の技。

ここが安定して繋げられるようになればコンボは問題なくできるはずなので焦らずに確認すると良いと思います。

便宜上、「中間練習」という事にしておきます。

逆に、通し練習で成功率が低い場合は、

反復練習の効率が下がってしまうので、この中間練習をオススメします。

「ブロック」か「一つずつ」にするかの基準

これは、プレイヤーの実力によって変わってくるので、一概には言い切れないですが、

参考までに僕の基準を書いておきます。

  • ブロック練習=塊の方が覚えやすい、難易度が低め
  • 一つずつ練習=難しい部分、よく失敗する部分

という感じで使い分けています。

同じコンボでも練習のし易さには個人差があるので、全員が同じ分割や足し方でやる必要はないと思います。

あくまでも、あなた自身がやり易い方法を使ってコンボを攻略できることが重要なので正解はないです。

上で挙げたコンボの分割例も、一例なので正解というわけではないですよ。

おわりに

「ハイブリッド練習」を紹介してみました。

どうでしょうか。

僕はこの方法で何度か「無理だな」というレベルのコンボが出来たことがあるので絶対の信頼を置いています。(笑)

実質、最強のコンボ攻略方法なのではないかと思います。

難易度が高いコンボにも有効なので、ぜひ使っていただけたらと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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