初心者はもっとCPUと対戦したほうがいい

ども!もっちです。

格ゲーと聞くと対人戦がメインと思われがちですが、実はCPU戦もいい練習になるよ!というお話。

僕も格ゲーを始めたばかりの頃は、CPU戦をやりまくっていました。

周りに対戦相手はいたけど、

中々勝てないCPU戦にむきになってやり続けていたんですけどね。(笑)

それもあってか、ネットではそこそこ、オフでは周りの人には負けないレベルになっているのでCPU戦はバカにできないと思っています。

タイトルによっては全敗マンです・・・

というわけで本題へ。

なぜCPU戦をした方がいいのか

なんとなく、CPU戦と対人戦では対人戦の方が得られるモノが多い気がしますが、実はそういうわけでもないんですね。

かといってCPUとばかり対戦すればいいというわけでもないです。

というわけで、僕が思うCPU戦をした方が良い理由を挙げていきますね。

  • 目的別に強さを調節できる
  • 対戦に慣れる
  • 対戦相手がいなくてもできる
  • 強さにブレがない
  • 練習成果を試せる

5つですね。

では順番に。

目的別に強さを調節できる

CPUは簡単に強さを変えられるので目的に合わせて使う方法もあります。

例えば、

  • 対戦を楽しみたい時=自分より弱い~同じくらいの強さ
  • 上達や何かを試す時=自分と同じ~強いくらいの強さ

というように強さの調整が簡単にできるのは便利だと思います。

内容によってはもっと自由に調節してもいいので目的に合わせたレベル設定が良いと思います。

対戦に慣れる

初心者の対戦を見ていて気になるのが、この対戦慣れです。

どのボタンでどの技が出るのか、どの技が強くて、どの技が弱い等は対戦を重ねていくと無意識にわかってきます。

これが対人戦だと相手によっては強すぎたりして、よくわからないまま対戦が終了してしまう事があるので初めのうちはCPU戦を繰り返して対戦慣れをするのがおススメです。

ついでに補足すると、初心者以外でもサブキャラを覚える時にもCPU戦でやると手軽に対戦慣れすることができるのでやってみてください。

対戦相手がいなくてもできる

このままですね。(笑)

対戦相手がいなくても対戦ができる。

今の時代ではネット対戦があるので対戦相手がいないという事は滅多にありませんが過疎っているタイトルではこういう選択肢も視野に入れる必要がありますね。

強さにブレがない

CPUの良い所でもあり残念なところでもあるのですが、難易度ごとに強さが変化しないんですよね。

なので、常に一定の強さの相手と対戦ができる訳です。

裏を返すと「自分の強さがわかりやすい」ということになります。

あくまでも、”CPU基準の強さ”しかわかりませんが、良いこともあります。

例えば、前は「ノーマル」の強さで五分五分だったのに、今では”全勝負けなし”になっている。という様に自分の成長が実感できるので上達具合も確認ができるようになっています。

これが対人戦だと、自分や相手の調子や、成長具合が把握できないので自分がどれ程成長したかがわかりづらいです。

その点では非常に便利な基準だと僕は思っています。

練習成果を試せる

簡単に言うとトレーニングモードの延長ですね。

練習したことを実際に動く相手に試せる。

対人戦だと勝ち負けにこだわって集中しづらかったりする場合があるので、そういう時に「CPUで試そう!」とできるのがいいですね。

内容も強さも調節できるのでレベルに合わせて使えますよね。

まだ練習内容に自信がない時なら低難易度から始めたり、もっと制度を上げたいという時には難易度を上げてみるという様な試し方ができるのでオススメです。

おわりに

CPU対戦について色々とかいてみましたが、いかがでしょうか。

僕の周りでは意外とCPU戦をやらない人が多いのでこんな記事を書いてみました。

一応、初心者向けに書いてはありますが、使い方次第では中級者もCPUを使った方が良いことがあるので参考にしていただけたらと思います。

逆に「CPU戦しかやらないぜ!」という場合は、ぜひ対人戦の世界にも足を踏み入れて欲しいと思います。

また違った刺激があるので。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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