格ゲーが上手くならない本当の理由

ども!もっちです。

格ゲーで「上手くならないなぁ」と思う事って結構ありますよね。

格ゲーをやっていくと常に向き合わなければならない部分でもありますが・・・

これは格ゲーを始めたての初心者だけではなくて、格ゲーに慣れてきた中級者でも普通にあるります。

そんな「上手くならない問題」ですが、意外と原因はシンプルだったりします。

というわけでこの記事では上手くならない理由について書いていきますね!

格ゲーが上手くならない本当の理由

ぼく自身格ゲーが「上手くならない」という期間は長かったので色々と思う事はありましたが、ざっくりと原因を考えていくとこの2つに絞られるのでないかと思います。

  • 思い込み
  • 本当に上手くなっていない

順番に書いていきます。

思い込み

意外かもしれませんが、上手くなっていないという思い込みの可能性があります。

つまり、「実際には上手くなっているのに、それを実感できていない」という事です。

なので思い込み状態になりやすい原因を分析して3つに分けてみました。

  • 記録していない
  • 比較していない
  • 目標が高すぎる

3つセットで考えていただけると理解しやすいと思います。

順番に見ていきましょう。

記録していない

まず思い込みが発生しやすい原因の一つとして「記録をしていない」ことが考えらえます。

この記録というのは「自分のやっている内容を全て記録しているか」という意味ではなくて、

「今のあなた自身の現状を記録しているか」ということです。

つまり「何ができて、何ができないか」を記録していますか?という事です。

これをやっておくと本当に「上手くなっていないのか」が一発でわかります。

なぜやっておくと良いのかは次の項目で説明しますね!

もし「俺、やってないや・・・」という場合は今日からでもいいので始めてみてください。

やり方はノートやメモ帳に簡単で良いのでメモるだけです。

オススメは紙のノート類がいいですが、用意が面倒ならスマホのメモアプリなんかを使うのもいいです。

ちなみに僕は両方使っていますがメインは紙のノートにしています。(笑)

比較していない

これも思い込みの原因の一つですね。

何かが上手くなるというのは、突き詰めれば「以前より向上した」というのが確認できていればいいわけです。

ですが基本的には「今やっていることができていない」という部分に目を向けすぎていて以前の結果と比較していない事があります。

逆に比較していても記録なしで比較をしようとすると、記憶に頼るしかないんですね。

だとするとせいぜい、その日の記憶か、頑張っても前日の記憶あたりでしか比較できないですよね。

残念ですが格ゲーは一日二日で比較して上手くなったことを実感できるというゲームではないんですよね。

たまにはありますけど。

なので記録があると後々活きてきます。

比較をする際に楽ですよね。(笑)

「記録をつけてから、このくらい上手くなっているのか」というのが一発で確認できれば

「上手くなっていない」という思い込みは発生しづらいですよ。

目標が高すぎる

3つめですね。

目標の話。

目標が高すぎる方が良いこともあるのですが「上手くならない」と感じている場合は逆効果になっている可能性が高いです。

というもの、目標が高すぎることによって進歩が少なく見えるので上手くなっていない様に感じるということです。

例えば、

普段運動もしない人が腕立て伏せを100回やるとしましょう。

その時の結果が8回だったりすると、あと92回も腕立てができていないわけです。

今度は腕立てを10回するとして同じ8回の結果だったとしましょう。

この場合はあと2回出来ればいいわけです。

この二つの例を比べると分かりますが、どっちの方が簡単そうですかね。

多分、後者になると思うのですが。

M気質の場合はわかりませんよ

格ゲーは一応ゲームなので簡単にできるだろうという感覚もあると思いますが、油断は禁物ですね。(汗)

僕も「ゲームだし」思って簡単にできると思い込んでいた一人なので大変でした。

高い目標は最終目標ということにしておいて、できるだけ刻んだ目標をクリアしていくと上達を実感できますよ。

思い込みについては以上になります。

本当に上手くなっていない

さて次は本当に上手くなっていないパターンですね。

もし上の方法試してみて「どうやら上手くいっていない」という場合は参考にしていただければと思います。

こちらは2つに分けました。

  • やり込みが足らない
  • 取り組み方の問題

こちらも順番に書いていきます。

やり込みが足らない

この様に書くと根性論みたいですが、要するに「プレイ経験が足りていない可能性があるよ」ってことです。

まだ初めて数時間の場合や数十時間程度の間では劇的に上手くなったと感じられることはないと思います。

もし100時間以上やっても「上手くならない」と感じるなら方法が間違っている可能性があるので取り組みを見直していった方が良いですね。

やり込むためにはコツコツ継続していくことが大切になってきます。

継続の方法やアイデアについてはこちらにあるので参考にどうぞ。

取り組み方の問題

こちらは簡単に言うと「間違った練習をしていませんか?」という事ですね。

流石に結果に結びつかない事を何度も練習しても当然、効果はでません。

もし、あなたが間違っている練習をしていると思ったら一度見直してみましょう!

練習といっても色々ありますが、やはり一番は反復練習だと思うのでこちらを参考にしていただければと思います。

無理をしないというもの大切な事なので自分に合った取り組み方を見つけていただけたらと思います。

おわりに

上手くならない理由は解決できましたか。

長めの記事になってしまいましたが僕の経験と考えをビッシリと書いてみました。

誰でも伸び悩むことはあると思いますが、一番の原因は成長を実感できなくなるという部分だと思います。

成長を実感できていれば自然にモチベーションもついてくるのでそういう場合にも参考になるのではないかと。

とは言ってもゲームですからね。一つずつ、楽しくプレイしていけたらいいのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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