格ゲーに才能はいらないと思う

ども!もっちです。

「格ゲーで才能は本当に必要か」という事について書いていきます。

ちなみに僕は、

自分に格ゲーの才能があるとは思っていませんし、実際に才能は無いと思います。

誰かから「才能あるね」と言われたこともないですから。(笑)

それでも僕は格ゲーを楽しくプレイできていますし、周りの人にも「才能がある」という感じはしないので個人的には格ゲーに才能は関係ないと思っています。

だってゲームですし。

というわけでそろそろ本題へ。

才能とは

ではまず、”才能”の定義をはっきりさせておきましょう。

才能をグーグル先生に聞いてみると

ある個人の素質や訓練によって発揮される、物事をなしとげる力。

との回答が。

しかし他のサイトなども見てみると違った答えが書いてあったりします。

僕の中で才能とは、

「産まれつき身についている能力」「圧倒的な能力がある」というイメージだったのでちょっと意外でした。

”天才”にも近いニュアンスを感じますがどうでしょうか。

なのでとりあえず、「才能=産まれつき身についている能力」という定義で話を進めていきますね。

格ゲーが産まれつき身についている人なんているのか

正直、「産まれつき格ゲー得意なんだよね!」という人に出会ったことが一度もありません。

というか、そもそもなんだそのセリフって感じですし・・・(笑)

例えば、

反射神経が高い場合は多少の影響はあると思いますが、僕は誤差の範囲だと思っています。

格ゲーは反射神経だけではどうにもならない要素が多すぎるからです。

僕自身、格ゲーの全ての要素を知っているわけではないのですが、

逆に反射神経がすべての世界だったら、(格ゲーの)プロゲーマーという年齢層はかなり若いと思います。

でも、現実はそうでもないです。

となると才能ってますます、関係ないのでは?と思うのです。

才能より継続

格ゲーの上達や強くなるための重要な要素としては才能より継続になってくるのではないでしょうか。

ある意味では継続の才能がある人が多いのかもしれませんが、

僕としては継続方法論に近いです。

才能よりやり方、取り組み方次第でどうにでもなってしまう要素だと思います。

上の【才能とは】の所でも書きましたがグーグル先生が言っている事の方が核心に近い気がします。

もう一度書きますね。

ある個人の素質や訓練によって発揮される、物事をなしとげる力。

僕の中では「素質」は産まれつきの能力と一緒だと思うので関係はないと思いますが、

後半の「訓練によって発揮される、物事を成し遂げる能力」の部分。

ここが肝心な要素になってくると考えています。

どんなに上級者の人でも一番最初から今の段階に至るまでに格ゲーをやり続けてきたはずです。

「始めた時から今のレベルだよ」という人なんているのでしょうか。

断言しますが絶対に存在しないと思います。

以上のことから考えれれるのは一つで、上手い人は全員「ずっとやってきた」ってことです。

なにかどこかでつまずくと才能のせいにしたくなる気持ちはわからなくもないです。

僕も最初はそう思っていた時期もあったので。

ただ、とりあえず続けた結果、少しずつ形になっていったんですよ。

なので「才能がないから格ゲーはやらない」と毛嫌いするのではなくて興味があったらとりあえずプレイして欲しいです。

そして気長に続けてみてください。

段々とできるようになっていくと「思っていたより才能関係なかったな」となってくると思います。

おわりに

格ゲーと才能。

もちろん格ゲーだけに言える話ではないのですが、あまりにも格ゲーに対して才能が必要と思われているようなので書いてみました。

僕の経験では、

格ゲーを友人とやっていて始めは勝ち越していたのですが、一週間後になると全く勝てなくなっていました。(笑)

「一週間でこんなに差が出てしまうのか」と驚きましたが、よくよく聞いてみるとそのタイトルを僕よりやり込んでいましたね。

結局は才能より、どれだけやったかの方が大きく反映されるのも格ゲーの魅力であり、特徴のような気がします。

なのであまり才能に囚われ過ぎない方がいいのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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