格ゲーの敷居が高いという謎理論

ども!もっちです。

ここ何年かで格ゲーに限らず、色々なゲームで「敷居が高い」という話を聞くようになった気がします。

主にやり込みが前提のようなゲーム全般で言われていると思いますが、

僕は「本当に敷居が高いかな?」と思ってしまいます。

というわけで僕なりの考えを書いていきます。

敷居が高い理由

ここでは「敷居が高い」の本当の意味等は置いておきます。

冒頭でも書いたように、敷居が高く感じている人”やり込みが前提”で格ゲーを考えている気がするんですよ。

僕の中で敷居が高いと言っている人達のイメージは、

そこまでやり込む気はないのに「やり込まないとスタートにも立てないよね」という理由を持っているのではないかと思っています。

でも少し考えればわかると思いますが、やり込み必須なゲームって無いと思います。

格ゲーも同じで、別にやり込まなくたって全然良いんですよ。

なので、もっと気軽に始めてしまえばいいと思うのですが、

なぜだか始める前からそのゲームの上級者と同等でなければ遊べないというニュアンスを感じます。

結局なにが言いたいかといえば、

「ゲームを始める前から高い所を見過ぎだよね」という事です。

誰でも最初から上手くできる訳ではないので、全員が初心者なわけですよ。

でも、始める前に情報収集をしていて「難しい事だらけだ!」と錯覚してしまって、

結果的に「敷居が高い」となるのではないかと思います。

本当に敷居を高くしているのは自分という事に気づかないと、もったいない気がします。

個人的には興味があったらとりあえず始めてみるというのが一番いいと思います。

とりあえず始めてしまえば、覚えることも見えてきますし、

一つずつ覚えていけば上級者クラスの実力だって身につくかもしれないわけです。

敷居の高さが気にならなくなる方法

上でも少し触れましたが、とにかく始めるというのが一番最強だと思いますが、それよりも前にやれることもあります。

それは

情報を入れない

という事です。

僕が思うに興味があるのに「敷居が高い」と言ってやらないパターンの人は、いらない知識を知りすぎている傾向があります。

知り過ぎているが故に手が出せなくなってしまう。

だったらやることは簡単で、情報を入れない、もしくは入れすぎない

これで敷居の高さは感じないと思います。

ぜひやってみてください!

おわりに

短めですが書きたいことをブワーっと書いてしまいましたが、どうでしょうか。

敷居の高さで格ゲーを躊躇してしまっていたらぜひ参考にしてほしいです。

格ゲー以外のことでも当てはまると思うので、とにかく始めて見て欲しいと思います。

敷居の高さという幻想を打ち破れる人が増えると良いなと思っています。(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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